銀行系カードローンは即日融資できるのか

地方銀行のカードローンについて

銀行系カードローンでも即日融資に対応しているものとそうでないものがあります。正確に言うと、条件付きで可能となりますが、ほとんどのケースでは審査に時間がかかるため対応できていないというのが実情です。以前申込んだ千葉銀行カードローンの場合にも、最短で即日融資可能ということでしたが、私の場合には口座所有者で給与振込等にも利用していましたが、契約できたのは翌日となりました。調べずに申込んだ当方にも問題はありますが、午前中までに審査の結果が出ないと当日中には契約できないということです。私の場合にはネットから申込んだのが午後からでしたので仕方ありませんでした。

即日に借りられたイオン銀行カードローン

ネット専用銀行のイオン銀行カードローンを利用しています。申し込んだのはネットからで、既に口座は所有していましたので比較的簡単に契約することができました。事前に調べたところ、14時までに審査連絡があれば即日融資も可能のようでしたので、朝早くに申込をすませたところ午後すぎには審査にパスしたとの連絡がありました。その後は、インターネットバンキングを利用して、これまた簡単に融資を受けることができました。私の場合には、口座所有者でしたので比較的スムーズに契約できましたが、口座を所有していない場合には、融資を受けるにはある程度の日数がかかると思われます。郵送だとキャッシュカードが送られるのに10日前後かかるようです。

インターネットで申し込むカードローン

いつでもどこでも申し込み可能

お金が急にほしいときはいつ来るかわかりません。しかし、銀行が閉まっていたら翌日まで待たなければならないこともあるでしょう。その時知ったのが三井住友銀行カードローンです。インターネットであればいつでもその場で申し込むことができます。
私は即日にお金がほしいと悩んでいました。そのときインターネットのカードローンならば即日審査で融資可能です。私は1時間もたたずにお金を手に入れることができました。そのおかげか大切な用事を台無しにできずにすみました。急な出費にも対応できるシステムには感謝しています。

利用者にとって幅の利かせた極度額

なんといっても最高極度額は800万円です。人それぞれの利用法があるでしょう。私は極度額100万円でした。もちろん一回の用事で100万円使ったわけではありません。しかし、いつお金が必要になるかわかりません。私もお金が今必要なときが多々ありました。でも極度額の範囲内であればいつでも引きおろすことができます。いちいち煩雑な手続きをする必要なんて全くありません。返済についても電話でわかりやすく教えてくれました。簡単な審査ながら融通の利いていて素早く入金されるインターネットのカードローンにはとても助かってします。

カードローンで借りられる可能額とは?

消費者金融系カードローンで借りられる可能額は

一般的には、消費者金融系カードローンの場合には、銀行系カードローンと比べると利用可能額は少ないと言えます。これには、総量規制の縛りを受けるという消費者金融ならではの理由があります。貸金業者である消費者金融や信販会社は、総量規制の適用をうけるため、年収の3分の1以上の貸し出しは禁止されています。この年収制限があるために、さほど大きな金額で申し込む人もいないという現状があるのです。
ただし、最近では銀行系カードローンに対抗して、最大手のアコムなどは最大800万円までの貸し出しが可能となっており、金利も最低で3%と魅力的な商品を提供しています。

銀行系で借りられる可能額は

消費者金融が総量規制の縛りを受けるのに対して、銀行の場合には貸金業者ではありませんので貸金業法の適用を受けず、従って、総量規制の縛りも受けません。銀行は、あくまで銀行法の下で業務を行いますので、カードローンの利用可能額についても独自の判断基準で設定されています。金額は銀行により異なりますが、概ね500万円から1000万円というところが多いようです。銀行といえば横並びですが、この商品については各行により異なっています。比較的自由度の高いネット専用銀行の場合、例えば、オリックス銀行カードローンでは、前述のアコムと全く同じで最大800万円、最低金利も3%となっています。

カードローンの特徴、メリット・デメリット

人間関係がまったくなくても多額のお金を借りられる

カードローンにはメリットとデメリットがあります。まず、メリットですが審査に通れば50万円、あるいは100万円でも即時カードで出金できるという点でしょう。お金に困ったとき、家族や知人に50万円、100万円を貸してほしいといって貸してくれる人は、よほど親しく、さらにお金に余裕がある人だけといっていいでしょう。
しかし、カードローンの場合、人間関係などなくても安定した収入さえあれば、そこを貸金業者に評価してもらうことで貸してもらうことができるのです。基本的にお金を借りたことが公にならず、利息を含めて返済することで後腐れがまったくないというのも魅力的なところです。

返済計画をきちんと立てないと完済が大変

では、デメリットにはどのようなものがあるかというと、利息を含めた返済の大変さということが挙げられます。カードローン会社のような貸金業者の特徴として、返済日をおおよそ一ヶ月に一回設定するというのがありますが、家族や知人に借りた場合のように、アバウトな返済計画ではスムーズな返済は無理です。
また、消費者金融の特徴として返済の遅れに厳しいということが挙げられます。少しでも遅れると自宅、勤務先など債務者本人と話せるまで連絡してくるので、それが原因でお金を借りていたことを人に知られてしまう可能性があります。これは、消費者金融のカードローンと契約した場合のデメリットといえるでしょう。

カードローンの返済が始まるのは翌月から?

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毎月の返済日が固定されているシステムの場合

カードローンで借り入れを行ったあとの返済日ですが、大きく分けて二つのパターンがあります。まず、返済日が固定されている場合です。たとえば、イオン銀行カードローンの場合ですが、銀行口座からの引き落としの場合、借入日の翌月7日が返済日ということになっています。
一般的に、引き落としは一日の中で数回行われるので、もし前日までに口座にお金が入金されていれば朝の時点で引き落とされますし、当日に入金した場合でも夜に引き落としが行われます。なので、7日に返済を行えば間に合うということになります。

一定期間ごと返済期日がくるというシステムを使っている所もある

カードローンの返済のもう一つのパターンは、決められた日数おきに返済期日がくるというものです。バンクイックはデフォルトでこの返済方法になっていますし、消費者金融のカードローンもこの返済システムを採用しているところが多いです。
バンクイックの場合、35日ごとに返済期日がくることになっていますが、必ず借り入れから35日たった時点で返済をしなければならないというわけではありません。借り入れの翌日に返しても構わないのです。つまり、返済を翌月ではなく当月にできるということなので、利息の支払いを少なくできるメリットがあります。